いよいよ50代、更年期と上手に付き合っていくには

40歳を過ぎた頃から、行動的だった私も、なんだか、疲れやすくなり、身体のだるさを年々感じるようになってきた。

子どもは、中学、高校と思春期真っ只中の中、子どもなりに考え思うことがあるようで、親の気持ちや言葉が届かないことが度々あり、親としての心配事も増える。

若い頃は、まぁいいっか!!なんとかなるさ!!

と気持ちもすぐに切り替えられて、対応できていたのに、子どもよりも、自分の方が落ち込んでいくありさま。

夜もなかなか寝付けなかくなり、不眠という症状にいつの間にかなってしまった。

不眠になると昼間どうしても、その分眠くなるので、昼寝も1時間以上爆睡、そしてまた夜なかなか眠れないという悪循環に悩まされるようになり、肩凝り、頭痛と日増しに不調が見られるようになってきた。

鎮痛剤を飲まない日の方がめずらしく、外出も億劫になってきた。

夫は仕事が多忙、子どもも自分の事で精一杯、家族そろっていっても孤独さまで、感じる毎日となった。

そんな時、ラインで、友達三人でグループを作成していた一人から、連絡が来た。

内容は子どもの愚痴、私はなんだか、どこも同じだなぁとホッとしたと同時に、自分の今の不調な状況を伝えてみた、そんな時あるある!!

と返答がきた、そんな時は、家事も手抜きでいいんじゃない!

それと今度ランチでも行って、美味しいものでも食べようよぉ。とランチの計画までしてくれた。

なんだか少し元気も出て、そその日の夜は、いつもより、早く眠りについた。

予定が入ると気も張るのか、元気に友達とランチに出かけた、私よりも年上な友達は、病院で薬をもらうのもいいけど、岩盤浴や整体など、リラクゼーションに行くのもいいよと、アドバイスくれた。

外出すると疲れるけど、精神的には、気分転換になり、気持ちも明るくなってきた。精神的に気分が滅入ってるときは、一人で考え込まず、誰かに話す、そして、なるべく出かけるように予定を立てるほうがいいと思う。

専業主婦なら、なおさら、外に出てみよう。もちろん疲れすぎてムリはいけないけど、外にでることで、程よい緊張感が気持ちをあげて、気分をリフレッシュしてくれる。