更年期は冷えにご注意を!どんな対策をすればいいの?

更年期の冷えの改善方法を2つお伝え!冷え症になるといつも手足が冷たい状態になりますね。

体質で冷え性は起こると思われがちですが、生まれつきの冷え性体質というものはなく、その後の食生活や日常生活などによる体質が冷え性を生むみたいですね。

冷え性というのは、更年期障害の1つの症状でもあります。

中には、更年期障害で起こる『ほてり』は冷えとは間逆のように思えますが、どちらも自律神経がなくなり、それによる血行障害が元で起こっています。

私の知り合いも更年期にはいり、冷えやほてりが頻繁に起こるようになりました。

そこで知り合いは二つのことに気をつけることで、だいぶ冷えが治まったようです。その二つをお伝えします。

身体を温める食べ物を食べる

冷え性の方にお勧めの、身体を温める食べ物が、玄米、人参、大根、イモ類、玉ねぎ、かぼちゃ、にんにく、きな粉、味噌ごま、納豆、梅、うなぎ、小豆などで、これを上手に食事に入れることで身体が温まると思います。

私の知り合いもかぼちゃスープや、毎朝納豆を食べることをこころがけていたそうです。

それを半年ぐらい続けたらだいぶ冷えもマシになったみたいでした。

身体を温めることは健康にもつながるので、食事は大切だなぁと思いました。

ストレス解消

ストレスは筋肉が硬くなり、血行不良の原因となります。

それは冷えへとつながります。私も母もですが、常に手足が冷たい状態になります。

女性には冷えが多いです。ストレスがたまらないよう、リラックスして穏やかな毎日を過ごすことが、一番良いです。

ストレスによる体の負担を考慮して、あまり細かいことを気にせずに、自分は更年期なのだから仕方がないと思うのが良いです。

また、睡眠も、きっちり取る方が良いです。一日最低でも7時間くらいは。

あとは身体の首と足首とお腹とお尻を温めるようにすると、冷えは劇的にへります。

首などは皮膚のすぐ下を大きな血管が通り、頭を支える筋肉があるため全身を効率的に温めることができます。

他にも足首等、温めることで自律神経のバランスが整います。

これらのことをこころがることで、更年期の冷えはもちろん、女性によく起こる冷え性も改善されると思います。