更年期障害の1番の解決策とは

更年期障害の1番の解決策とは

更年期を感じる世代に突入

世の中不公平なことが多い中、たった一つだけ絶対に公平なことがあります。

それは人間は誰でも絶対に年を取るということです。

私の気に入っている映画のセリフの中に「私は年を取らないことに決めてますから」という言葉があります。

この言葉のようにいられたらどんなにいいでしょう。

でもやはり人間は年を重ね、更年期障害の様々な症状に悩まされるようになってくるのです。

更年期の症状というのは100人女性がいれば100通りあるといわれるほど、人によってさまざまです。

更年期が気になる世代の人は同世代の友人と会うとどんな症状が出ているかが話題になることも多いでしょう。

共感できる症状もあれば意外に思うような症状もあるでしょう。本当に人それぞれです。

でも一般的な更年期の症状はどんなものがあるでしょう。

更年期の症状を把握する

更年期の症状は閉経前後に伴って女性ホルモンが減少することが原因となって起るため、月経不順や月経異常、また、体のほてり、のぼせ、末端冷え症、呼吸困難や頭痛、めまい、身体に現れるの症状もあります。

そして精神的に不安定にもなり、不安感や倦怠感、うつ症状、不眠といった精神的な症状もあります。

これらの症状を解決するにははっきりとした原因、自分の症状を正確に把握することです。

定期的に健康診断を受け、自分の症状をはっきりと医師に伝えて相談することが解決への一歩です。

婦人科へ行くのは気が進まないと思う人もいるでしょう。

でも現状を把握していないと解決策、つまり、どんなサプリメントを摂取したらよいか、本当に自分の症状が更年期が原因で起こっているのかもわからないのです。

あまり気にしすぎないこと

閉経が近づき、更年期に突入すること、それは女性にとって寂しいことでもあります。

でも誰にでも起こることなのです。

そしてそれは絶対に乗り越えられることなのですから、

あまり深刻に考えすぎないようにしましょう。人生はこれからです。

ストレスをためないように、笑い飛ばして生きることも視野にいれてしまいましょう。

更年期障害で起こる頭痛の原因と対処法

更年期障害で起こる頭痛の原因と対処法

更年期障害の代表的な症状の一つが頭痛です。

更年期を迎える40代後半から50代前半ころに頭痛に悩まされる女性が少なくありません。

どうして頭痛が発生し、どう対処すればいいのでしょうか。

頭痛が起こる原因

更年期の頭痛の原因は女性ホルモンの減少です。

女性ホルモンは脳の指令によって卵巣から分泌されます。

40代後半ころになると卵巣の機能が落ちて、脳の指令を受けても女性ホルモンを分泌できなくなり、脳からの指令は出続けてもホルモンが分泌されず、脳が混乱して自律神経が乱れます。

自律神経が乱れることで脳への血流が悪くなり不安定になりやすくなります。

そんなときは女性ホルモンの分泌を促してくれるサプリなどもおすすめです。

頭痛には緊張性頭痛と片頭痛の2種類があります。

緊張性頭痛は頭を強く締め付けられるような痛みが特徴です。

肩こり、ストレスなどが原因で筋肉が凝って血流が悪くなることが原因です。

片頭痛はこめかみのあたりがズキズキと痛むことが特徴です。

吐き気を伴うこともあります。

くも膜下出血などが原因のこともあるので、長く続く頭痛は一度検査を受けましょう。

頭痛の対処方法

緊張性頭痛は血流が悪くなると悪化しやすいので、肩や首が凝らないようにストレッチをこまめにします。

疲れたと思う前に肩や首を回したりほぐしましょう。

近くばかり見ていると目が疲れて頭痛を招くので、ときどき遠くを見て目を休ませます。

片頭痛の場合は暗い場所や静かな場所で軽減することがあります。

痛みがひどいときは静かな場所でゆっくり休みましょう。頭を冷やしてあげるのもよいです。

緊張性頭痛の場合は冷やすのではなく、温めて血流をよくします。

コーヒー、紅茶、チョコレートなどカフェインを含むものは頭痛を悪化させます。

コーヒーの飲み過ぎで頭痛を起こしていることもあるので、カフェインの摂取を控えます。

薬で一時的に治まりますが、市販薬を頻繁に飲んでいると薬が原因の頭痛になります。

できる限り生活習慣の見直しなどで改善していきましょう。

頭痛を専門に診ている病院なら、適切な薬を処方してくれます。

更年期障害によるイライラをなくす3つの対策法

更年期障害によるイライラをなくす3つの対策法

 

心をゆっくりさせよう

心が緊張していると、自律神経のうち体を活発にさせる交感神経が過敏になりすぎて、余計にイライラが増すことになってしまいます。

生活の中にはやるべきことがたくさん。でも一度にやりすぎるのではなく、時には人に頼ったり、明日にまわしたりしてゆったりしてみましょう。

焦ってやるのは禁物。時間に余裕をもって行動することが大切です。

また、考え事ばかりしていると脳が休まらず、体はいつも緊張状態し、イライラをつのらせます。

気持ちをリラックスモードにし適度に休むことを心がけるようにしましょう。

生活にハーブやアロマを取り入れよう

ハーブやアロマにはイライラをしずめてくれるものがたくさんあります。副作用もなく安心です。

ティータイムにコーヒーや紅茶をやめ、ハーブティーにしてみませんか。イライラをしずめるハーブにはラベンダーやカモミール、セントジョーンズワートなどがあります。単独ではもちろん自分でこれらを調合してみるのもいいです。ラベンダーはきれいな紫色が出ます。見た目にも癒されてイライラをしずめてくれます。

また、睡眠時間やリラックスタイムにはアロマテラピーを取り入れてみましょう。ゼラニウムやサイプレスはとくにイライラを落ち着ける効果があります。香りは、鼻から入り、脳の視床下部に届き、さらにその下の下垂体に届きます。

視床下部は自律神経に関わっており、バランスを整える働きがあります。

また、下垂体は女性ホルモンの分泌を促す働きがあります。このような点からもリラックスした香りをかぐことは効果的だといえます。

運動をしよう

運動をして、全身の血行をよくすることは、自律神経のバランスを整える効果があります。

また、運動後の爽快感もイライラをおさえるのに効果的です。

気持ちも前向きになり、明るい気持ちになれることで、ストレスも軽減されます。

夜は体を動かした分、ここちよく睡眠に入ることができ、体もリラックス状態になることができます。

全身に汗をかくことで、全身の汗腺が使われるので、上半身だけに汗が集中することもなく更年期特有のほてりやのぼせから解放されることも、うれしい効果ですね。

更年期対策に最適な3つの代表的漢方薬

漢方薬は特定の症状のみならず、体質を全体的にバランスよく改善していく役割があるために、更年期のような複数の症状に悩まされがちな女性にはまさに最適です。

自分の体質にあった漢方薬を選んで服用することにより、めまい、のぼせなどの身体的症状から、うつ、イライラといった精神的症状にまで適応するのが、漢方薬のメリットでもあります。

しかも、ホルモン補充療法のような副作用の心配がなく穏やかに作用する点で、取り入れやすく安心です。その中で特に女性におすすめとされる代表的な漢方薬が3つあります。

自分の体質にはどれが合っているかという観点からの選び方について、ご紹介します。

更年期対策の代表的漢方薬「加味逍遥散」

冷え・のぼせ・めまい・イライラ・不安・自律神経失調症といった不定愁訴を訴える、更年期の虚弱体質女性に最適なのが「加味逍遥散」です。

次々いろいろな症状が気になるような女性にピッタリで、頭痛・睡眠障害なども含め幅広い症状に対応して、不安感をやわらげる効果のある漢方薬です。

虚弱女性に適応する「当帰芍薬散」

もうひとつ比較的虚弱体質の女性には、「当帰芍薬散」という選択肢があります。

冷え症で疲れやすいなどの倦怠感、そしてむくみ、貧血などにも効果が期待できます。更年期に限らず、女性のお助け漢方薬のひとつとして有名です。

中程度以上の体力の持ち主には「桂枝茯苓丸」

普通以上に体力があるタイプの女性なら、「桂枝茯苓丸」がおすすめです。

更年期によくあるのぼせ・赤ら顔・肩こり・めまいなどに著効します。血の流れが滞っていることからくる症状を、改善してくれる効果がみられます。

汗かきで困るという人にも、おすすめです。

だいたいの体質は自分でも判断できますが、正確には漢方の専門医に診察してもらうことによって、より間違いなく漢方薬の効果が望めます。

自分に効果があることがわかれば、これらの漢方薬はドラッグストアでも簡単に入手できるので、日々のケアに活かしやすく重宝します。

更年期と不定愁訴の関係性はと対策とは

更年期と不定愁訴の関係性はと対策とは

更年期の症状は十人十色です。

頭痛や吐き気、のぼせなど、病名がつくようで、つかないのが更年期の症状です。

いくつかの病院を転々として、CTやMRIなど.高いお金を出してあらゆる検査をしても病名がわからなくて、対処法として、その場は、お薬を出されて納得できずに診察が終わり。と言うこともよくあります。

まさに不定愁訴です。

不定愁訴の漢字は、秋に心と書きます。

まさに秋のような心細い季節のように、体調不良が心身ともに不定期に起こることです。

病院で、しっかり検査を受けても、病名がつかなく、血液検査をしてホルモン検査の数値が、閉経に近かったりまたは閉経です。

と診断されて、更年期症状です。と言われた時の対処法として、私は、オイルトリートメントや、民間療法や東洋医学をお勧めします。

民間療法は様々ですが、オイルトリートメントや足つぼ等は、自律神経の調整を促し免疫力を向上させる働きがあります。

施術や手技は様々なので、自分に合う施術を受けて心身ともにリフレッシュリラックスをお勧めします。

更年期症状と診断されて、更年期治療を受けている方もたくさんいると思います。

更年期治療は、婦人科では足りなくなったホルモンを、体に取り入れるホルモン療法や、更年期治療と診断された方が、保険適用で受けられる、プラセンタ注射療法。
プラセンタ注射は、いちど受けると輸血ができません。

ですがホルモン治療と違い、アミノ酸なので、更年期のみならず慢性の病気などにも効果的です。

ホルモン療法に、抵抗がある方はプラセンタ注射はおすすめです。

更年期は冷えにご注意を!どんな対策をすればいいの?

更年期の冷えの改善方法を2つお伝え!冷え症になるといつも手足が冷たい状態になりますね。

体質で冷え性は起こると思われがちですが、生まれつきの冷え性体質というものはなく、その後の食生活や日常生活などによる体質が冷え性を生むみたいですね。

冷え性というのは、更年期障害の1つの症状でもあります。

中には、更年期障害で起こる『ほてり』は冷えとは間逆のように思えますが、どちらも自律神経がなくなり、それによる血行障害が元で起こっています。

私の知り合いも更年期にはいり、冷えやほてりが頻繁に起こるようになりました。

そこで知り合いは二つのことに気をつけることで、だいぶ冷えが治まったようです。その二つをお伝えします。

身体を温める食べ物を食べる

冷え性の方にお勧めの、身体を温める食べ物が、玄米、人参、大根、イモ類、玉ねぎ、かぼちゃ、にんにく、きな粉、味噌ごま、納豆、梅、うなぎ、小豆などで、これを上手に食事に入れることで身体が温まると思います。

私の知り合いもかぼちゃスープや、毎朝納豆を食べることをこころがけていたそうです。

それを半年ぐらい続けたらだいぶ冷えもマシになったみたいでした。

身体を温めることは健康にもつながるので、食事は大切だなぁと思いました。

ストレス解消

ストレスは筋肉が硬くなり、血行不良の原因となります。

それは冷えへとつながります。私も母もですが、常に手足が冷たい状態になります。

女性には冷えが多いです。ストレスがたまらないよう、リラックスして穏やかな毎日を過ごすことが、一番良いです。

ストレスによる体の負担を考慮して、あまり細かいことを気にせずに、自分は更年期なのだから仕方がないと思うのが良いです。

また、睡眠も、きっちり取る方が良いです。一日最低でも7時間くらいは。

あとは身体の首と足首とお腹とお尻を温めるようにすると、冷えは劇的にへります。

首などは皮膚のすぐ下を大きな血管が通り、頭を支える筋肉があるため全身を効率的に温めることができます。

他にも足首等、温めることで自律神経のバランスが整います。

これらのことをこころがることで、更年期の冷えはもちろん、女性によく起こる冷え性も改善されると思います。

2度の出産後の肥満、加えて更年期でますますイライラ

20代での最初の出産…

一人目の子を出産したのはちょうど今から12年前の29歳の時。

初めての出産に初めての育児、慣れない尽くめで心身ともに疲労の毎日ではありましたが、何分まだ若さがあったせいか、子供が2,3歳になる頃には少しずつ余裕もでき、軽い運動や食事バランスなどに気を遣い、出産前に近いくらいにダイエットもできました。そうなると気持ちも生き生きし、育児を楽しむ明るい毎日でした。

30代半ばでの2度目の出産…

一人目の子を幼稚園に入れ、親子ともに幼稚園生活を楽しみながら、日中は自分の時間も少しずつ持てるようになり、だいぶ子育てにも慣れた頃、二人目を妊娠しました。

だいぶ慣れた育児でしたが、やはり一人目の時とは違い、いくら妊婦とはいってもゆっくり休む余裕はなく、また幼稚園に通う上の子から風邪をもらってしまったこともあり、お腹が大きくなるにつれ、とても大変な妊娠生活でした。

そして出産後も、ゆっくり床上げを待つことも出来ず、忙しい毎日でした。実家からは少し離れていたので、緊急時以外はなかなか助けも得られず、ちょっと無理をしたかなあと今でも思います。

また二人目の子はなかなかまとめて寝てくれない子だったので、夜も常に寝不足状態が2、3年も続き、持病の腰痛が出たり、コンタクトレンズ使用の為に目の疲れも加わり、幼稚園に通園させる頃までは本当にクタクタの毎日でした。

若いと思っていた自分も、育児に追われている間にあっという間に30代後半にさしかかり、以前に比べると痩せにくくなった事、また体形の変化をしみじみ感じる毎日でした。

毎日の生活の疲れで、なかなか以前のようなダイエットも続かず、また食事を制限すると疲れやすく風邪もひきやすいなど、もやもやすることも多かったです。

とうとう40代、そろそろ更年期?…

なかなか寝てくれず毎日寝不足が続いた日々から数年、ようやく二人目の子が小学校に入り、だいぶ自分の時間が持てるようになり、少しずつ楽になってくると、今度はあちこち出てくる体のトラブルに悩まされるようになりました。

もともと若い頃から腰痛が出やすい体質だったのですが、さすがに40を超えだすと、ちょっと無理がたたっただけで腰が痛くなり、どこかを使い、首が凝り、肩が凝り、腕が上がらない、眼精疲労で頭痛が止まらない、朝からあちこちの痛みでやる気が出ない、疲れがなかなか取れない、痩せようと努力しても余計なところにお肉がつくばかり、なかなか体形は戻らない…などなど、言い出したらきりがない位言う事だらけです。

子供もだんだん大きくなり、家計もだんだんと出費が重なりこれからはますます働いて元気に頑張らないといけない働き盛りですが、更年期になり、なかなか思うようにいかずイライラと付き合いながらの毎日です。
                
とにかくきりがない位いろいろな悩みや問題が次々に起こり、日々大変です。

ですが、女性は、いくつになっても健康できれいな自分でいたいと願うもの。

最近は朝になると体の痛みを和らげるためにストレッチをし、体にいいといわれる白湯で体を中から温め、サプリメントや栄養のバランスを考えた食生活など、できる努力をすこしずつ取り入れています。

長生き時代だからこそ、明るい自分でいられるように頑張っていきたいです。

更年期と向き合うための体に無理のない2つの対策

更年期障害の原因はなにか

更年期とは閉経の前後5年間の約10年のことを指します。この間に起きるいろいろな肉体的不調、精神的不調のことを更年期障害といいます。

更年期障害が全くなかった(感じなかった)方と、あったが軽かった、逆にとても重かったなど体質によってさまざまです。

よく更年期障害を起こす体質は、自分の母親に似るといいますが、あまり関係ないようです。

ホルモンバランスの乱れも原因ですが、それ以外の大きな原因として環境の変化があります。

転職をした、引っ越しをした、子供が進学や就職で一人暮らしを始めるため家を出た、などです。

そしてこれが結構多いのですが、夫が退職をしてずっと家にいることも原因になるようです。

今まで夫が仕事に出たあとは、趣味の習い事に出かけたり、友達とランチをしたり、気ままに買い物に出かけていたのに、夫が家に居ると「どこにいくんだ」「俺のメシは?」「何時に帰ってくるんだ?」と細かく言われ、だんだんストレスに感じてきてこれが引き金になります。

漢方薬

更年期障害の穏やかな治療法として漢方薬があります。一般的なホルモン療法に抵抗がある方は取り入れやすいです。

ベースとなる体質によって合う薬も違ってきます。代表的なものをいくつか挙げます。

・当帰芍薬散  冷え症で貧血があり、疲れやすい、肩こり、めまいなどがある方

・加味逍遥散  虚弱体質で疲れやすい、肩こり、便秘がちな方

・桂枝茯苓丸  比較的体力があり便秘や貧血ぎみで、足が冷え、のぼせる方

・半夏厚朴湯  気分がふさいでのどに異物感がある方

サプリメント

女性ホルモンの乱れをサポートする、大豆イソフラボンを含有するサプリメントを取り入れるのも一つの方法です。

女性ホルモンのエストロゲンに似た作用をするからです。サプリメントは手軽にに一定量を摂取できますが、豆腐や

納豆、みそなどの大豆製品を積極的に食べるものよいです。

まとめ

更年期と向き合うためには、漢方薬やサプリメントを上手に取り入れながら、自分にあったストレス発散方法を見つけることです。

なるべく社会に出て、人と接する機会を持つことが大事です。

夫に一番の理解者になってもらうために、更年期障害について真剣に話し合うことも大事です。

もし、病院に症状について相談に行くのなら、夫にも同行してもらい、医師からも話をしてもらうのも一つの方法です。

いよいよ50代、更年期と上手に付き合っていくには

40歳を過ぎた頃から、行動的だった私も、なんだか、疲れやすくなり、身体のだるさを年々感じるようになってきた。

子どもは、中学、高校と思春期真っ只中の中、子どもなりに考え思うことがあるようで、親の気持ちや言葉が届かないことが度々あり、親としての心配事も増える。

若い頃は、まぁいいっか!!なんとかなるさ!!

と気持ちもすぐに切り替えられて、対応できていたのに、子どもよりも、自分の方が落ち込んでいくありさま。

夜もなかなか寝付けなかくなり、不眠という症状にいつの間にかなってしまった。

不眠になると昼間どうしても、その分眠くなるので、昼寝も1時間以上爆睡、そしてまた夜なかなか眠れないという悪循環に悩まされるようになり、肩凝り、頭痛と日増しに不調が見られるようになってきた。

鎮痛剤を飲まない日の方がめずらしく、外出も億劫になってきた。

夫は仕事が多忙、子どもも自分の事で精一杯、家族そろっていっても孤独さまで、感じる毎日となった。

そんな時、ラインで、友達三人でグループを作成していた一人から、連絡が来た。

内容は子どもの愚痴、私はなんだか、どこも同じだなぁとホッとしたと同時に、自分の今の不調な状況を伝えてみた、そんな時あるある!!

と返答がきた、そんな時は、家事も手抜きでいいんじゃない!

それと今度ランチでも行って、美味しいものでも食べようよぉ。とランチの計画までしてくれた。

なんだか少し元気も出て、そその日の夜は、いつもより、早く眠りについた。

予定が入ると気も張るのか、元気に友達とランチに出かけた、私よりも年上な友達は、病院で薬をもらうのもいいけど、岩盤浴や整体など、リラクゼーションに行くのもいいよと、アドバイスくれた。

外出すると疲れるけど、精神的には、気分転換になり、気持ちも明るくなってきた。精神的に気分が滅入ってるときは、一人で考え込まず、誰かに話す、そして、なるべく出かけるように予定を立てるほうがいいと思う。

専業主婦なら、なおさら、外に出てみよう。もちろん疲れすぎてムリはいけないけど、外にでることで、程よい緊張感が気持ちをあげて、気分をリフレッシュしてくれる。