更年期の原因と3つの対策方法

更年期の原因

皆さんは「更年期」と聞くと年をとったら突然発症してしまう症状だと思っていませんか?

しかし、実はこの情報は間違いなのです。

更年期というのは、体がストレスを受け、そのストレスで副腎が疲れて起きる症状なんです。

年をとると、エストロゲン、プロゲステロンという2種類のホルモンの分泌される量が少なくなります。

その2種類のホルモンの量が少なくなると、イライラしたり、不眠症、不安感、頭痛、月経異常などの症状がでてきて、この事を「更年期」と言うのです。

特に閉経してから2、3年が経つとエストロゲンとプロゲステロンが激減し、更年期になりやすくなります。

更年期の3つの対策方法

更年期になると様々な症状がでてしまいます。

そこで、更年期になりにくい体にするために、更年期の3つの対策方法を紹介したいと思います。

体にストレスを溜めない

ストレスを体に溜めすぎると、更年期になる原因になってしまいます。

日々、生活していく中で誰でも必ずなんらかのストレスを体に溜めてしまうものだと思います。

そんな体に溜まってしまったストレスをできるだけ少なくするためには、体からストレスを発散させなくてはなりません。

ちょっと時間が空いた時には自分の好きなことをしてみたり、趣味に熱中したりしてストレスを発散させましょう。

バランスの良い食事をする

食事の栄養が偏ることによって、体にストレスがかかってしまうので、食事はバランス良く食べるようにしましょう。

油物や外食、ファストフードなど、体に悪い食事はなるべく避けるようにして、野菜や魚中心の食事をするようにすると、体がストレスを受けずに更年期になりにくくなります。

睡眠はしっかりとる

睡眠時間が短かったり、質の悪い睡眠をしてしまうと、ホルモンバランスが崩れて体に悪影響を与えてしまいます。

夜の10時には布団に入り、8時間〜10時間くらいは睡眠をとるようにしましょう。